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    「パシフィック・リム-Pacific Rim-」

    • 2013.08.17 Saturday
    • 18:50


    JUGEMテーマ:映画館で観た映画

    文句があるならつべこべ言わずとりあえず見ろ!
    パシフィック・リム!!


    監督のギレルモ・デル・トロは単なる“自称”オタクではなかった!ガチだった!

    そんな訳で、気合を入れて公開日初日に見て来ましたよ「パシフィック・リム」
    何だかんだ言って大好物な映画です。吹き替え版最高だった…!!

    【あらすじ】
    怪獣(KAIJYU)が海の底から出てきたのでたいへんだ!
    倒さなくちゃ!!


    ***ネタバレなし***
    まあお分かりの通り、ネタバレとかあってないような類の映画です。
    要は怪獣を倒すんだものねぇ。


    公開前から、このロボット(イェーガー)のデザインが個人的に非常に気に食わなくてですね(ダサすぎだ!)、なんだかなあ〜…
    くらいの気持ちでいた
    んですが、もう本当にすみませんでした。
    デル・トロ監督、本当に申し訳ありませんでした…(土下座)。

    賛否両論がきっちりと別れ取り沙汰されている今作ですが、私は大好きです。
    冒頭から言ってますが、大好きです。


    ダサすぎだ!と思っていたこのイェーガーも、今ではすっかり格好良いっ!


    本当は見てきた後すぐに感想を書こう!と思ったのですが、もう、

    うわあああああ!!!!!パシリムおもしれぇぇーー!!!!

    と言うぐらいしか言葉が出てこなかったので(それぐらいみっともなく興奮していました)
    ちょっと時間を置いてから書いています。

    で、先程申し上げた通り、私ずっとイェーガーのデザインが許せなかったんです。

    アニメーターの大張正己氏が、パシフィック・リム続編があるならイェーガーのデザインを自分にやらせてほしい!とツイッターで言っていたのを拝見して激しく首を縦に振るくらいに。

    でも、いざ劇場に行って本編を見たらぜーんぜんダサいなんて思わなくって。

    動いているイェーガーは静止画の1万倍格好いい!!

    アイアン・ジャイアントの要素が強いのかなと思っていたのですが、そんなの無かったよ。

    アメリカのロボットと言えばアイアン・ジャイアント。正直ダサい。


    怪獣とロボットが1対1で格闘する、実況が無いウルトラファイトみたいなもんです。

    ウルトラマンと怪獣がひたすらプロレスをしているという昭和の香り漂うウルトラファイト。実況が素敵だった。


    しょーじき言って、お馬鹿映画です。
    でも、そこがイイんだよね。←ナニソレと思った方にはオススメ出来ません。


    もっと頭使えよだとか、鉄人28号形式にして人間が乗り込まなきゃ良いじゃないとか、
    これよりいくらでもマシな戦い方はあるんですがそこはほら、
    努力気合熱血で補うというのがこの手の作品の醍醐味ですからね。

    前々から言っていますが、ツッコんだら負けですよ。

    鉄人28号。主人公の金田正太郎が操るリモコンで鉄人は戦う。
    どーでも良いがショタコンの語源は正太郎コンプレックスから来ている。



    私個人すごくすごーくロボットアニメや特撮、といったものが大好きな人間なので、正直物足りないと感じる箇所もあるにはあります。
    でもそこまでは求めていませんし、十分オタク監督、ギレルモ・デル・トロの名に相応しい作品かなと思います。

    天空剣・Vの字斬りがないとかイナズマキックが欲しかったとかとか…
    でも一般大衆向けのライトな「オタク」作品としては十二分なまとまりと濃さがあります。

    個人的にジャイアントロボ的な要素を含んだストーリー
    にはグッと来ましたね!(涙腺決壊)
     
    ジャイアントロボ。こちらもリモコンで戦うロボット。原子力で戦うよ!

     

    ここまで書いちゃうと、アレじゃあ女性向けじゃないのかしらんと思ってしまう淑女の皆さんご安心下さい。

    そんなの関係なく楽しめるんだよこれは!
    (説得力に欠ける)

    いや、だからまあ最初の、
    文句があるならつべこべ言わずとりあえず見ろ!
    という言葉になるわけです。結局はね。




    あんまり触れないのもアレですので、キャストの皆さんにも触れます。まずこの方!

    主役のチャーリー・ハナム。多分大部分の人はしらない俳優さんだ。今後に期待!



    どーでも良いですが、「ダークナイト-The Dark Knight-」でジョーカーを演じたヒース・レジャー(Heath Ledger)とお顔が似てます…よね…。


    ヒース・レジャー。ジョーカーを怪演しアカデミー賞助演男優賞に輝いた彼の死はあまりにも早すぎた…。





    ヒロインの菊池凛子。意外にちゃんとヒロインだったのだ!

    吹き替えになるともれなく綾波レイっぽく見えるから美味しい。




    今作の幼女担当、芦田愛菜。

    デル・トロさんがデレデレしちゃうのも頷ける可愛さだったよ。





    個人的にはこの二人にはぜひとも注目して頂きたいのだ。


    (変態)科学者のチャーリー・デイ。吹き替えではもれなく声も変態チックな出来栄え。素晴らしい







    (変態)科学者のバーン・ゴーマン。声はガチな変態だった。素晴らしい、素晴らしい。





    バーン・ゴーマンさんは「ダークナイトライジング-The Dark Knight Rises-」にも出演なさってましたね。


    アン・ハサウェイに痛めつけられてるバーンさん。この時は終始可哀想な人だった。





    まあ、おおよそこんな感じでしょうか。
    怪獣は劇場でそのお姿をご確認ください。素敵です。
    ウルトラセブンの怪獣のような奇抜さがもっとあっても良かった
    のではと思いますが、まあそこらへんは置いといて。

    イェーガーも沢山の種類があるのですが、
    皆さんのお察しの通り活躍する機体は限られていますのでね。うん。

    でもビジュアルを見ているだけでもワクワクしますよね。



































    大体こんな感じです。とりあえず、観ましょう。



    絶賛公開中ですー。




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